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第一回目にレポ−トしたように、私寅は今年からまたまたAVの制作に関わるようになりました。またまたと言ったのは、実はAV制作との関わりは古くてライタ−業をやりながら10年も前にすでに監督としてデビュ−している。
そんな中、ライタ−以外に芸能や風俗関係からも人材(珍材)を募って企画したのがマガジンビデオなるシロモノ。ゲ−ムあり、ドラマあり、ドキュメントありのエンタメ系の内容。一方で、その対極にあるフェチやSMマニアのためのAVも作りましたね。
そして、アリ−ナにKUKI、ジャパンホ−ムなんてメ−カ−を渡り歩いた後、たった2年で戦線を離脱。30本ほどの作品を残して活動停止にしちゃったんですね。
それが12年の歳月を経て蘇ることになった。ただ復活にあたってはプロデュ−サ−としてだけの活動で、チ−ム寅って感じで監督らを使っていくスタイルですね。
その第一弾を今年の3月に撮影。HARDCOREMANIAXというレ−ベルの作品で、インディ−ズの原点を目指した内容。
テ−マはズバリ「お尻」です。
胸、脚と並んだフェチの定番。ただ、今流行の調教ものとは違い、フェチの王道的な内容にしてある。キャスティングも顔以上に、お尻の形やつや。質感。触感なんてのがポイント。面接もテ−ブルの上でお尻をペロリとまくってじっくりと観察しますね。モデルのコは嫌がりますね。この変態野郎〜って。
そんな中から最初に選ばれたのが秋月杏奈チャン。彼女のお尻は国宝級のお尻で、顔も深○ョンと上○彩を足して2で割った感じで可愛い。肌つやも良くて、どこか上品さが漂ったお尻でした。
事前の準備で必要なのは絵コンテ。フェチビデオの場合は文章でシナップスや構成を考えてきてもなかなか伝わらない。イラストや漫画で書くのが一番分かりやすい。
現場では尻への徹底的な執着ショットで、触感から躍動感みたいなものを伝える。接写とロ−アングルは欠かせません。尻コキや顔面騎乗、そしてバックでの尻(穴)発射なんてのがメインのテ−マか。
そんな『超天然!桃尻娘アナド−ル』はすでにシリ−ズ化され、中でも、持田ゆき編はお尻マニアの保存版の内容となっています。やっぱ、尻にはロマンがある……。
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