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Vol.0011/ア・ナ〜ルほどの国。アメリカ!?『エロチカLA』レポート |
またまた今年も行ってきました。ロサンゼルスの『エロチカLA』に。昨年9月のベルリンに続いて約半年ぶり海外イベントの視察。
この『エロチカ〜』は1月のラスベガスに次ぐ大きなポルノ業界のイベントで、どちらかというとメ−カ−よりもショップの展示会という色彩が強い。
特徴としては昨年同様にアダルトグッズや下着などの衣装屋のブ−スが目立ち、日本でもお馴染みのリアルド−ル(精巧なダッチワイフ)が今年も賑いを見せていた。
一方のポルノメ−カ−だが、雑誌で有名なハスラ−の人気が後退して、レッドロックディストリクトというメ−カ−が赤丸急上昇。
このメ−カ−、日本でいうリア王やナチュラルハイみたいなところで、どちらかというと企画女優(こんな言葉はアメリカには無いが)を使って主にアナルをテ−マとした作品を送り出している。
アメリカでもここ数年は日本でいう単体女優ものが飽和状態となり、代わりにぶっかけ(こちらは定着)やアナル、フェチなどマニアックな企画ものが台頭。ハスラ−がその流れを作ったとされる。
日本と違って出演女優が3人、4人が当り前のアメリカ。そんな中、ハスラ−やレッドライトの作品には多い場合に7人もの女優が
登場。そのすべてがアナルFUCKからアナル中出しまでをやる。これじゃ、売れないわけがない。
例えば『Cum in my ASS』(レッドライト)という人気シリ−ズがある。副題がNOT MY MOUTHといって、「お口じゃなくてお尻の穴に出して」という意味のアナルものだ。
この作品、ただのアナル中出しものとは違ってアナルから出た精液をスプ−ンで飲ませたり(豊田薫!?)、もう一人の女優に直に飲ませたりするシ−ンが登場する。
実は帰国後、ネットでこのシリ−ズを購入したのだが、まぁ〜次から次へと女優のアナルから精液ドピュドピュ。それらをゴックンのシ−ンがこれでもかと出てくる。
モデルも画質もカメラアングルも良好。こんなのが日本でも見られる時代がくる!?な〜んて願望に駆り立てられたりもして(笑)。
さて、最後に今年もアジア系のポルノ女優をいたるところで発見。中でも、色白モチ肌の日本人がいるブ−スは人の山でしたね。納得。 |
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