 |

ここしばらく、「元アイドル」というのがAV界の人気アイテムになったりもしていて、芸能出身のAV女優のインタビュ−やらグラビア撮影なんかの機会(仕事)がやたら増えてきている。その一方では、いまだに本物の(現役の)芸能アイドル相手の仕事も時々紛れ込んだりして、最近も元『モ−ニング娘。』のG.MやI.Rなんてアイドルのグラビア撮影に立ち会ったりしている。
片や芸能界、片やAV界。同じアイドルを抱える世界でも舞台が違ってくると両者はかなり違ってくる。
それは一言で、マネ−ジメントの違いに他ならない。確かに、芸能もAVもマネ−ジャ−は慢性的な人材難だ。ただ、そんな中でも芸能の方はタレントをマネ−ジメントする点では目に見える術や手法持った人がいる。マスコミや代理店などと付き合う、いわゆるタレントを売り込むノウハウを叩き込まれる場(環境)があるからだ。
それに比べてAV界はどうだ。ほとんどのプロダクションがマネ−ジメントというよりは仕出し屋業。現場に来るのもただの付き人って感じの者ばかり。中には明らかに「ヒモ?」みたいな輩までいたりする。
もう一つ。両者の違いはこんなところにも現れている。先日もある撮影の現場で段取りの悪いマネ−ジャ−がタレントから怒鳴られていたが、タレントが自らマネ−ジャ−を叱りつけるのも芸能ならではのこと。もっとも、場合によっては逆にタレントのわがままを諫めることもあるのだから、臨機応変にタレントと接する技術(能力)がないと芸能マネ−ジャ−は勤まらない。
これがAV界ならモデルがわがまま言い放題でもマネ−ジャ−は見て見ぬふり。場合によってはお守りまで現場に押しつけたりなんてことも。躾よりお金をかせぐタレントに育ってくれればそれでよし。そんな世界なのだ。
そんな慢性的人材不足のAV界にこのたび「ハロ−ワ−ク」が誕生。このインタ−ネット上の「職安」でもある『PINcKS(ピンクス)』にはスタッフから撮影スタジオ。出演モデルまでの情報が盛り沢山。有名メ−カ−やプロダクションの協賛もあり、AV業界へのガイドブックとしても活用出来るシロモノだ。私のコラムもあります(笑)。
詳細はhttp://www.pinck.jpまで。 |
|
|
 |
|
 |
 |
各メーカー最新タイトルがズラリ!
(※18歳以上限定コンテンツです) |
 |
| 超可愛いロ〜ティ〜ンアイドルたちのはじける笑顔がいっぱい!
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|