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夏目ナナ(ナツメ・ナナ)
1982/1/23生まれ
T:163cm B:90cm(G) W:58cm H:85cm |
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| 業界のトップアイドルにのぼりつめたナナちゃん。今回は自らの経験もふまえてのAV論もレクチャー。プロの貫禄タップリの、オール関西弁のインタビューでした。 |
―3月から殺人的スケジュールとか。本業のAVに加えてTVの司会にラジオのパーソナリティと…。
ナナ「そして舞台な。今も稽古中なんやけど、セリフ覚えるのが大変で。頭がカスカスやねん(笑)。」
―レギュラー3本が同時進行ですか。少し舞台の話を聞かせて……。
ナナ「『悲しき天使』(8/2より新宿スペース107にて)といって、『悲しきヒットマン』の山之内幸夫さんの原作の舞台化。とにかく体力いるんでボクササイズしてるんやけど、筋肉が付いちゃって。「大丈夫?」って感じ。」
―舞台じゃなくて部隊に入ちゃったって感じですか(笑)。さて、AVの方は現在、何本目なの?
ナナ「20本目。自分的には「そんなに撮ったの?」って感じかな。」
―印象に残った作品とかある?
ナナ「ロケに出て撮るのがいいな。良い表情が撮れるし。テンションも上がるし。逆に都内のせせこましいスタジオだと「何な〜ん?」って。と、海外もイヤかな。段取り狂うしね。とにかく、現場がきっちりしてないとダメなんよ。」
―さすが、20本も出ると現場に対て厳しい目を持つようになる!
ナナ「パッパッパ〜ってやってもらった方がイイ。全然進まない現場って疲れる。集中力ってそんなに続かないから。色々迷っちゃうんだと思うね。アレもコレもって。」
―若手の素人監督に多いですよね。頭の中で作品イメ―ジが描けない。
ナナ「あとな。あかんかったりダメなとこきちんと言ってくれた方がイイ。遠慮せずに。プロはプロらしく、現場の仕切りから演出まできちんとやってくれないと…。」
―自分だったらどんな作品を!?
ナナ「ドキドキ感が伝わるやつ。初々しさがイイよね。デビュー作って今見てもドキドキするものね。けど、今は自分のことで精一杯。しばらく女優業に専念する(笑)。」 |