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池田こずえ(イケダ・コズエ)
1981/3/3生まれ
T:160cm B:84cm W:57cm H:81cm |
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| 池田こずえの名前は1本の野外露出ビデオによって瞬く間に業界中へと広まった。なにしろ都内某ターミナル駅の周辺で白昼堂々、全裸になり四つん這いで路上をハイハイしたかと思えば豪快な放尿まで披露したのだ。ふつうのAV女優なら仕事の依頼がきた時点で断るか、撮影中に泣いてしまってもおかしくない内容にもかかわらず彼女はときに恥じらいつつ、そしてその状況を楽しんでいる風でもあった。 |
―アノ衝撃的な露出ビデオからずいぶん経ちました。今年でもう4年目になるんですね。
こずえ「はい。これまで何本のビデオに出演したのか自分でも分からなくなってしまいました。100本は確実に出てると思います。200本いくか、いかないか、そんな感じでしょうか」
―昨年5月にはハンドメイドビジョンから『痴女魔』という初監督作品も発売されましたよね。
こずえ「あれは売れなかったんですよ(苦笑) 。実はわたし、今年の9月に引退しようかなと考えてるんですよ」
―エッ!?いきなり爆弾発言だ。
こずえ「自分自身、もうそろそろいいかな〜という思いがあって。もともと大学の学費を稼ぐのが目的でそれも貯まったから今後は学業に専念しようと」
―てっきり以前から話していた漫画家を目指すのかと思ってました。
こずえ「それよりもやりたいことが見つかったんです。エンバーミング(embalming)といって、遺体を消毒、保存したり化粧をほどこしたりする職業に就きたいんです。土葬の風習が多い欧米と違って日本ではまだまだ無名ですが、エンバーミングをするエンバーマーを目指して勉強しているところで、いずれは留学も考えてます」
―なんかすごいコトを考えてるんですね。引退作はどこから発売されるんですか?
こずえ 「ヒビノです。『引退作を撮らせて下さい』と日比野正明監督に電話したら『詳しい話を聞かせてほしい』と言ってもらえたんです。まだどんな内容にしようか構想を練ってる段階ですけど、わたしはサブキャラ的なポジションかもしれません」
―自分の引退作品なのにえらく控えめですね。
こずえ「恥ずかしいから(笑)それとまだ発売日は未定ですがZENピクチャーズさんから『ヒロイン絶対絶命ホワイトソルジャーズ』というアクション物のVシネマが出ますので楽しみにしていて下さい」 |